こんにちは、栗原政史です。スズキのスイフトは、シンプルで使いやすさにも定評があるコンパクトカーです。2000年に誕生した車で、海外のカルタスの実質的後継車とも言われています。今回はそんなスズキのスイフトについて紹介していきます。

スイフトの概要・特徴

スズキ・スイフトはスズキのコンパクトカーの主力となっていると言われ、現在のモデルで4代目となります。ガソリン車だけでなく、一部をハイブリッド化しているマイルドハイブリッド車や燃費性能で人気のハイブリッド車の3つのタイプから選択できるのが特徴です。最も販売価格が安いのはガソリン車で、スポーティかつシックなデザインが印象的です。

スイフトの性能

現在4代目となっているスイフトは、安全性能や走行性能がより高くなっており、先代のモデルよりも120キロ程の軽量化を実現しています。そのためふらつきが少ない快適な乗り心地を実感できるでしょう。万が一事故にあったときの安全装備、セーフティパッケージも採用しており、メーカーオプションで付けることも可能です。前方衝突警報絹やブレーキアシスト機能をはじめとする8つの機能を採用しており、歩行者にも対応しているのも大きな特徴です。

燃費はハイブリッド車が最も高く、32.0km/Lとなっています。マイルドハイブリッド車は25.4~27.4km/L、ガソリン車が20.0~24.0km/Lと続きます。ただ、普段あまり運転しないという方にとっては、車体価格と燃料代で取り戻すことを考えるとガソリン車の方がお得になることもあるでしょう。また、現在のモデルは新プラットフォームを採用したことで、後席や荷室が広く、乗り心地も格段に良くなっています。

スイフトの歴史

スイフトの初代は2000年2月に誕生し、シンプルで使いやすいコンパクトカーとして親しまれてきました。発売当初も、当時の新開発であったプラットフォームに可変バルブタイミングを備えた1.3L・4気筒自然吸気エンジンを搭載したことで、軽量なボディと機動性のある軽快な走り、居住性の高さなどで人気となっています。マイナーチェンジやフルモデルチェンジ、エンジンなどの改良を重ね、現在のモデルは4代目です。スイフトはスズキを牽引する基軸に位置しているとも言われています。

まとめ

今回は、スズキのスイフトについてご紹介してきました。2000年の発売開始以降、スイフトは数々の改良を重ねており、特有の軽量なボディとスポーティな走り、充実した安全装備など、評価が高い車と言えるでしょう。