こんにちは、栗原政史です。今回は「フィット(ホンダ)」です。

フィットは、ホンダの車種の中でも人気が高い車です。また、歴史もあるコンパクトカーとしても多くの方に知られています。そんなフィットの概要や特徴、性能や乗り心地などを紹介していきましょう。

フィットの概要について

2001年6月に「ロゴ」の後継車として初登場したフィットは、軽自動車を除くホンダの乗用車としては非常に小型な車種で、走行性能や低燃費の両立や広いラゲッジスペースが大きな特徴となっています。

また、ホンダの特許技術「センタータンクレイアウト」と呼ばれる技術を採用し、同時期に登場したコンパクトカーよりも広い室内空間を実現しているのです。2002年には、日本国内における年間販売台数でトップを守り続けたトヨタのカローラを上回りトップとなっています。

フィットの性能について

フィットは2017年にマイナーチェンジが行われ、内装デザインや外装デザイン両方に変更が行われていますが、近日さらに専用デザインを施した個性的なフィットが登場することがわかっています。

ホンダは安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載した車種が多いですが、近日登場するフィットにも搭載される予定です。Honda SENSINGはレーダーとカメラで危険を検知し、安全で快適なドライブをサポートしてくれます。

また、安全の追及を重ねた結果、平成29年度自動車アセスメントの予防安全性能評価において最高ランクを獲得しており、性能が高いことが証明されているのです。また、クラストップレベルの低燃費であるリッター37.2キロを実現しており、燃費も非常に良いのがメリットです。

EVドライブモード・ハイブリッドドライブモード・エンジンドライブモードの3つのモードの中から効率の良いモードを選択して走行することで、状況に応じたドライブができます。内装についても、デザインや質感にこだわり、乗る人がくつろげるようなインテリアとなっているため、解放感もあり乗り心地も抜群です。

フィットの歴史

フィットは2001年に登場して以降、2007年10月にフルモデルチェンジが発表され、ボディが一回り大きくなっています。その後は2013年にフルモデルチェンジの発表がなされています。フィットはトヨタ自動車のヴィッツや日産自動車のマーチと共に日本のコンパクトカー御三家と言われているのも特徴です。

まとめ

ホンダのフィットの概要や特徴を紹介してきました。2017年、ホンダの安全装備Honda SENSINGが搭載されて以降、さらに売り上げが伸びているとされるフィットは、近日登場するモデルもあり、さらに注目度を増していくに違いありません。トップクラスの低燃費も実現し、状況に応じた走行モードから適切に選択しドライブができるというのも大きなポイントとなっているのです。